↓冬告さんから頂きました!ありがとうございます。
橘(たちばな)
♂/177cm/20歳/2月3日生まれ/Pピグミー
戦う君よ(THE BACK HORN)
矢世さん宅シャーラねえさんとお友達。
夢月さん宅リーラルくんとお仕事仲間。


◎人物像とか
「雷嫌いの猟奇的男の子」
無愛想で無関心、加えてめんどくさがりの上に、素直じゃないし嘘が得意。感情の起伏がほとんど表情に表れない。 喧嘩腰な喋り方のうえに、「死ね」が口癖でしょっちゅう口にする。それが「殺す」になってくると本気で怒っているしるし。 よく人をからかって面白がる。 思ったことはきっぱりはっきり言うけれど、冷静すぎておかしい面も目につく。
しかし、そんな彼も戦闘においてはずば抜けて優れている。というより強くなるために生きている。 彼の戦闘意義は「強くなること」だけで、それ以外に理由はない。 己の存在価値はそこにしかない、 強くなれないなら死ぬ、と、常人なら考えすぎじゃない…?と思うほどシビアな考えのもとに行動している。 もちろん本人は大まじめ。強くなるためならなんだってできるし、護るものなんてひとつもない。 特に、何かを護るための戦いが大嫌いで、常にその刃は殺すためだけに相手に向けられる。人殺しに関してはなんの躊躇もない。 しかし、自分より弱い人物とは戦わないと決めているので、弱者には無害。また、戦うために生きていることもあって、人を挑発することが得意。
一匹狼。上下関係や人づきあいが果てしなく面倒くさいものと思っている。頼み事は面倒くさいから断るタイプ。 できるだけ一人で行動する。手先が異様なほどに器用で、そのため家事や料理は得意分野だったりする。 おかげで江頭家ではいじられ役でもありお母さん的存在(腹を満たす的な意味で)。


◎見た目とか
黒スーツに赤いネクタイ。と言ってもこれで社会に出たら即アウトな着崩し方。 ジャケットのボタンは留めない(めんどい)、シャツのボタンも上まで留めない(めんどい)、ネクタイもゆるゆる(首しまるから)、 ズボンも腰ばき。ひどい時はシャツをズボンから出してネクタイさえ結ばない。これは総じてめんどくさいから。 几帳面と面倒くさいは紙一重である。 毎日洋服を選んで着ないといけないのはもっとめんどいから、とりあえず「スーツ」で形は保っている。
喜:滅多に見られない。
怒:眉間にしわを寄せながら怖い目つきで睨む。
哀:目線を下に向けて、気持ちちょっとしょんぼり。
楽:滅多に見られない。どちらかというと笑っているのは「愉」の表情。

プレビュー


◎顔つきとか
凛とした顔立ちで常に仏頂面。「ものすごく興味ないです」オーラを常にかもしだしている。 笑う時は滅多の滅多にないと言ってよい。口はまっすぐ結んでいるかつんとしているかのどちらか。戦っているときのほうが表情が豊か。 瞳の色は赤。人の目は大事なときにしか見ない。
髪は黒色で、両サイドが長めのショートカット。右耳には赤いピアス。


◎装備とか
「椿」と呼ぶ、黒い日本刀を欠かさず手に持っている。 天性の動きと判断力ですばやい反応が特徴。力強い。 全て自己流の戦法であり、正しい型に全くはまっていない戦い方。 刀に能力があるわけでもなく、力と速さに物を言わせている。 「散れ、椿」と言うと/evict(追放)で相手をどこかへ吹き飛ばすが、今まで使った回数は片手で数えるほどしかない。


◎その他
本人が言った覚えはないのに、なぜかみんなにみたらし団子好きと知られている。
どこかの0点小学生並の早さで寝ることができる。暇さえあればすぐ寝る。寝る子は育つという年齢でもない。
雷恐怖症。過去の戦闘で何かのトラウマを負ったらしく、雷鳴を聞いたり雷光を目にしたりすると 過度の発汗、震え、動悸、発話・思考の不明瞭、現実感の喪失などの症状が現れる。つまり泣く。 これは意志とは無関係に体が反応してしまうので、自分ではどうしようもない。 戦闘の時に雷は非常に厄介で、戦っている時でも戦闘不能状態に陥ってしまう。 相手が雷技を使おうとした時は、普段の3倍本気で止めにかかる。 もちろん世界で一番強いのは雷だと思っている。
雷の日は、大抵ベッドに潜りこんで出てこない。 雷にまつわる静電気も怖がる。雨は嫌い。
人の目を見たがらない。自分を弱いと思っていて、人の目に映る弱い自分を見るのが嫌でたまらないから。 けれどいつもそうしていられるわけでもないので、大事な場面では相手をしっかり見るように努力している。


◎口調とか
「俺」「あんた」「あいつ」が主。
「〜だ」「〜だろ」という語尾はまず口にしない。そもそも口べたで自分から喋らないため相手への応答が主。 「〜だよ」「〜でしょう」と体言止めで構成されている。語尾に「!」がつかない。興味なさげでどこか女々しい喋り方。 特に意識していないけれど、口が悪い。怒ると命令口調になったり無視したりする。
年齢での上下関係が嫌いで、デフォルトは敬語を使わない。 相手を尊敬しているか、もしくは仕事上使わざるを得ないかの場合しか敬語で喋らない。
口癖は「死ね」「殺す」「ふうん」「消えろ」「寝る。おやすみ」
「死ね」は「おはよう」と同じ感覚で使っている。
「消えろ」は相手がうざくてどこかへ行ってほしい時に使う。
「殺す」は本当に怒った時に使う。不等号で表すと「殺す」<「絶対殺す」<「二度殺す」
雷とみたらし団子については博学で、一人で延々と喋り続けられる。(←喋った例がこれこれ


◎好き嫌いとか
(好き)みたらし団子、強い人、一人、寝ること、戦うこと、強くなること
(嫌い)護るための戦い、他人の瞳、弱い人、面倒なこと、雷、静電気、雨
(苦手)脅してくる人、集団行動